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朝日新聞デジタル:女性候補増法案、自民に反対論 超党派での提出不透明に

〈記事リンク〉

http://www.asahi.com/articles/ASJ5T5HSMJ5TUTFK00K.html
朝日新聞デジタル:女性候補増法案、自民に反対論 超党派での提出不透明に

〈要約〉

国会や地方議会で女性の議員を増やすことを目指し、超党派議員連盟が作った関連法案をめぐり、25日の自民党部会で反対論が噴出した。安倍政権は「女性活躍」を掲げるが、自民党内の関心は低く、政権の方針に逆行する格好となっている。関連法案は、「候補者の数ができる限り男女同数となることを目指さなければならない」と理念を掲げる推進法案と、衆院の比例候補を男女交互に当選させる方法が選べるようにする公職選挙法改正案の2本からなる。超党派で法案をまとめ、今国会提出に向けた手続きを各党で進めている。

〈考え〉

女性議員を無理に増やすことは必要ないのではないか。

〈主張・考え〉

男女参画社会という考え方が存在するが、私は無理に女性議員を増やす必要はないと考える。女性議員が少ないというのは、単になり手が少ないだけであると考えられるため、そういった職業については、無理に男女比を整える必要は無い。女性のなり手が少ない職種は、女性を増やすという事をするよりも、一時的に女性のアドバイザーを招集したり、アンケートを取るなどして女性の意見を仕事に取り入れる方法はいくらでもあり、その方が効率的であると私は思う。

〈その他〉

特になし。