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朝日新聞デジタル:立命館大に爆破予告「死者が出る」 14日の講義を中止

〈記事リンク〉

http://www.asahi.com/articles/ASJ5B33GXJ5BPLZB006.html
朝日新聞デジタル:立命館大爆破予告「死者が出る」 14日の講義を中止

〈要約〉

インターネット上で立命館大学に対し爆破予告とみられる書き込みが発見された事を受け、立命館大学の滋賀、大阪、京都にある6つのキャンパスで5月14日の講義などを中止し、大学構内の立ち入りを禁止すると発表した。

〈疑問〉

ネット上での脅迫や爆破予告などを受けた場合、どの程度の対策を講じるべきなのだろうか。

〈考え・主張〉

このようなネットでの爆破予告などは度々取りざたされるが、実際にその予告が実行されたというニュースはほとんど聞かない。そのことから、これらのネット上の様々な予告はイタズラであることがほとんどであろうと考える。しかし、予告の対象となった場合、万が一の事を見込んでの対策をする強いられる。しかし今回のように大学の活動を中止するといった事になると、大学側に損害が発生し予告を仕掛けた人物にとっては思うツボとなってしまうのではないだろうか。生徒が被害にあうという可能性を考えると今回の対策はやむを得ないが、今後、ネット上での脅迫・予告に対する対策として書き込みをした個人の身元の特定を瞬時に出来るシステムを開発する事が必要であると考える。このようなシステムを開発することで書き込みの事実確認を直様行うことが出来、ネット上の書き込みに対して対象となった組織が惑わされずに対処する事ができるようになるはずである。

〈その他〉

特になし。